[258]松岡宮[2008 05/15 23:11]★2
なんかこのスレッド、わたしばっかり書いてますね、ごめんなさい。

hotel第2章No.19が届きました。わたしのようにあまり詩にくわしくなさげなところにも新刊をお送りいただきありがとうございます。

そんなにきちんと読んだわけじゃないのですが、思ったことがあったので書いてみることにしました。

☆海埜今日子
<<耳塔>> 塔、2000年

>あのひとはどきどきするほどあたしたちをはがし、てんとうさせ、
>かんじょうをもしったそぶりで、まずは手を、だいちのこんせきに
>むけてのようにおいたのだった(中略)
>しんどう、はめつのきおくをも、ぶうんぶうん、さそうようにして、

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