心中に

沈んでる

真理を

静かに掬い出し

詩に編む

真剣な行い
ちょっと前までは

超早の電波だったけど

G4,G5などと

若くて、最新の電波にとって変わり

儂はすみっこへと追い払われた

やがて、君たちも

同じ運命を辿るかもし ....
心の声に耳を澄まし

身のカタチを整え

芯を思いに通し

信じて行う

神は暖かく包み込む
己を信じ

芯を通し

身を育て

心を丸く

真を求め

神は微笑む
その目にも止まらない

一瞬の光よりも速く

誰もよけることができない

必殺のねこパンチに

ライオンすら尻込みし

逃げ去る

バシッ!バシッ!バシッ!

ねこパン ....
鳥のさえずり
踊る姿は見えるけど
その声は聞こえない

木の緑の葉が
揺れ姿は見えるけど
その風は聞こえない

コートを着た人の
表情は険しき見えるけど
その寒さを感じない
 ....
塀を取り壊した

見晴らしが広くなった

壁がボクを狭めていた

風がボクを優しく撫でる

自由が行き来してる

空気のように

未来も今、過去も

ここに共存してる
 ....
丸くなるな

四角に収まるな

角を尖らせ!

自分に喝を注入せよ

社会を刺激させろ

四角い頭の心を丸くせよ

丸こそ!完成形!

地球も丸いぞ!

円も縁!
 ....
君がここを去り早三年

どう?ここ居心地は?

いいけど、楽しくない!

どうして?

感情がない!

ただの粒として、漂うだけ

100万年、1億年もしくはもっとかな?
 ....
あ~

あ~メンド~

あ~メンド~クサイ

本当にメンド~だよ~

あ~メンド~

でも、腹が減った~

腹が減ってはメンド~もできないな

何か食べよう~

こ ....
モジモジとほほをピンクに染め

文字が恥ずかしそうに

心の中を覗かれてそうなの

心のひだを撫でられて

くすぐったいの

だから、お願い

優しくしないでください

 ....
ととととま~とら~~

なななすがまままら~

にんにんにににんじん

たまたまねぎぎぎ~あ

きゃきゃきゃべ~つつ

れたれたれたりんすんすん

きゅっきゅっきゅぎゅりー ....
腕時計をちらちらと見る

プラットフォームで

君を乗せた特急列車を

今か今かと首を長く待つ

ドアが開いた



君の姿がない

その時

後ろから肩を叩く音 ....
神の教えは

宗派という

小さいものではない

神の教えは

宗教に収まらない

神の教えは

自身の内に宿す偉大なエネルギー
赤い国に書記長は目から鱗

ジワジワ攻めるより

一気にその国のトップを誘拐するとは

これはいい方法だと

青い国の大統領に感謝した

その瞬間

ドアが開き

身柄 ....
心はこんなにもだるいのに

青空の陽はニコニコと笑ってる

さあ、この光を召し上がれ

そのだるさを溶かして差し上げましょう!

いくらでも召し上がれ!

心晴れ晴れ!に

 ....
お願いだ

この私を詩で殺してください

One Poem One Death

私にはこれ以上の詩はいらぬ

それ以上の欲があるなら

教えて欲しい

この詩と引き換えに
 ....
寝起きのお目覚めに

さあっとカーテンを開き

朝に光が眩しい

これはハッピー!

パーコーレターからの香りが

鼻をくすぐり

脳内細胞のお目覚め

これはハッピー ....
想像できない

考えつかない

思いつかない

あり得ない

そんな世界を

詩に託したい
街はマチ・マチ・マチ

人もマチ・マチ・マチ

年もマチ・マチ・マチ

服もマチ・マチ・マチ

表情もマチ・マチ・マチ

マチ・マチ・マチだから



楽しいね!
シャンソンが

愛と恋を切なさを

物哀しく歌ってると

カンツオーネが

人生は乾杯と

明るく歌ってると

ウエスタンが

今日も1日を終えて

ダンスだ!食べ ....
注ぎ込まれる

愛の流れに

逆らえず

ただ、受け入れるだけ

注ぎ込まれる流れは

深く、深く、さらに深く

底なしのブラックホールに

注ぎ込まれる愛の光だけが
 ....
一文字、二文字、三文字

積み立ていく

あと一文字で頂上というのに

ガラガラ、ガタガタと

崩れ落ちる

残念、無念と

再度、

一文字、二文字、三文字

積 ....
頭の中の白い雲が流れ去る

見えず、聞こえず、時が流れ去る

身を任せるままに

心の隙間を埋めていく

贅沢な時流れ

我は我を取り戻す
制服を脱ごう

透明の制服を

目に見えない常識を超えて

閾値を超えて

自分を超えて

自分を生かそう

楽しい日々を

世間も明るく

運を運ぶ道を進む

 ....
雨降りは本当は大嫌い

だけど

あなたと会うときの

雨は大好き

一つの傘に包まれ

肩と肩が触れ

一つになれる

一つの私たちだけの

空間が揺れ歩く
空には白い雲が浮き

水の泪を落とす

土を優しく潤し

日を浴びた

木が瑞々しい

林へと育ち

川の流れとともに

森へと広がる緑に

人びとが平和に住みだす ....
僕はある大国の王子様

体も大きい、けど、本当は気は弱いかも

僕のものは僕のもの

君のものは僕のもの

隣の芝生も僕のものにしたい

海の向こう側に見える大陸も僕はほしい
 ....
白紙に煌めく

星文字の輝き

言葉の粒が揃い

心を浮かび上がらせ

目指す道を示す

十字星
青空なれど

心の中に黒い雲

人びとは喜び集う

私のココロは黒い雨

何が楽しいのか

生の苦しみがのしかかる

何も語らず今を過せよと

君は何を怖れるのか

 ....
多賀良ヒカル(236)
タイトル カテゴリ Point 日付
自由詩126/1/22 18:26
G3自由詩026/1/20 18:26
澄ませる自由詩026/1/19 18:23
シン・シン・シン自由詩226/1/18 18:06
ねこパンチ自由詩026/1/17 18:06
窓の外自由詩326/1/16 18:05
自由詩226/1/15 18:05
丸、三角、四角自由詩026/1/14 17:58
天国の君へ自由詩126/1/13 17:22
メンド~~自由詩026/1/12 17:22
モジモジな文字自由詩226/1/11 17:21
オペラ ベジタブル自由詩026/1/10 17:20
どきどき、腕時計自由詩226/1/9 17:19
神の教え自由詩126/1/8 17:18
こんなにいい方法があったとは!自由詩126/1/7 17:16
だるさ自由詩226/1/6 15:03
この私を詩で殺してください自由詩026/1/5 4:35
何でもかんでもハッピー自由詩026/1/4 2:55
想像できな世界自由詩126/1/2 17:36
マチ・マチ・マチ自由詩126/1/1 17:33
シャンソン・カンツオーネ・ウエスタン・民謡・そしてパンソリ自由詩325/12/31 17:32
流れあふれる愛自由詩125/12/30 17:32
積立文字自由詩225/12/29 17:31
ボーッとする自由詩225/12/28 17:31
制服を脱ごう自由詩225/12/27 17:30
愛々傘自由詩125/12/26 17:30
空から地へ自由詩325/12/25 16:14
チュンチュン中華ソバ自由詩225/12/24 16:06
書宇宙自由詩325/12/23 16:05
黒い心と青空自由詩125/12/22 15:50

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