かつて私の心臓を突き刺したその剣は
その呪われた血と共に
今もあなたの収蔵庫に並べられているでしょう



然し、呪いは常に
主人に呼びかけていたのです




死の淵から這い ....
なんだか気分が晴れない日や
落ち込む日があってもいいのさ

そんな時は
その、息のできない苦しさを味わい尽くして
一層のこと
沈みきってやればいい

グーーっと 沈みきった人だけが
 ....
あまりにも
自分の呼吸が穏やかなものでしたから
なんだか
生きてるのか死んでるのかさえもわからなくなりまして

そうだ! と
パチンと手のひらを鳴らしながら
頭の裏側で埃被った宝箱をひっ ....
ぐれこ(3)
タイトル カテゴリ Point 日付
黒い太陽自由詩126/2/1 17:03
潜水艦より 愛を込めて自由詩323/11/13 0:21
自由詩223/11/12 0:35

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