{引用=春はパリコレ 流行色タレント装束方々で借りてスタイリスト貧乏暇なし
夏は汗じみ 満員電車空調効かずサラリーマンのスーツアンモニア臭くて頬に痒し
秋はアクリル China人件費高騰ウールマー ....
まずは画面手前にペラペラと薄く燃える炎。
その奥、薄暗いところで日本兵が中国女を追いかけている。
「まてー」「またないー」。牧歌的で退屈な風景である。鑑賞者は
せいぜい「この男、もうすぐ手足がも ....
詩とは「長瀬愛」のソファでのインタビュー後に
おもむろに行われるオナニー
みたいな感じでなければならない。
※ただしカッコ内は各自自由に変えていいものとする。
メモを取る行為こそ自己採掘につながると妄信する彼女は、だから電話の最中や手持ちぶさたのときなどに思いついた言葉をすべてメモせずにはいられなかった。そして眠る前に、その日のメモ用紙を一通り眺め、自分の ....
私にとって人生初の友達は、カトウさんちの犬ポチだった。
私の記憶の一番古い場所にあるその姿は、大きくて逞しいボクサー犬だ。
しかし家族に言わせると、ポチは茶色い普通の雑種犬だったらしい。
当時住 ....
「宗教のための宗教とは」
宗教が人のためになるかならないかについて主に論じてきたが。私自身45年の間宗教者として働いてきてそして33歳の時自分の脳中の幻で、神と自称するものに出会った。彼は神とは ....
最近私は何もすることもないので、新しいチャンスを見つけ出したいと思っていた。それはインターネットの中であり車の中であり、本屋の中であったのかもしれなかった。雨の日はノートに詩を書き、近くの道を晴れた日 ....
「正義」の最大の敵は「悪」ではなくて「べつの正義」なのだ
なんだか最近よくこの言葉を見たり聞いたりする。
ひょっとしたらごく一部で使われているだけなのに、私の好みのフィールドが偏っているせいで ....
≪テーマ ; ポロシャツはダサいか≫
関東びと 「はい、襟があるとこがダサい」
近畿びと 「襟はパリッとしてませんとな」
東海びと 「釦もだせゃ〜で。駱駝のシャツみてゃ〜で」
九州びと 「 ....
CDプレーヤーに入れていたサザンのアルバムを取りあえず私はもう一度流した。もちろん、再生ボタンを押してだ。リモコンを探すのがもちろん面倒だったので、そうしたのである。
そうして目覚めると、私 ....
多分言いたいことがもっとあるのに、もっと鋭く表現したいのにと、作者はもどかしく思いながら作ったのだろう。本当の心の思いを直さいに、素直に述べたら洗練されたものになったのにと思う。
さて、ここへきてやっと私にもためらいが生じてきた。
どうも自分が何を書けばいいのかがわからない。
どうすれば私のこの混沌は整理されるのか?
大体このクソたわけた文章を投稿している事自体の正否の判 ....
天気はよく晴れていたので、今日も河原に向かって歩いた。今日も何も天気は思うこともなかった。誰かが近くには歩いていたような気がした。雲が遠くには漂っている。しかし近くには誰も歩いていない。しかし日本の空 ....
個人的に、akb48という人が書いた作品の多くをおもしろそうだと感じた。ちゃんと読んではいないが、なんとなくニコニコ動画や2ちゃんねるのようなおもしろさがあるのではないかと予想している。これは明らか ....
1年半くらい前に両親に手紙を書きました。
※参考:http://blog.livedoor.jp/cmin/archives/51418042.html
これ以後、母との関係はずいぶん変わりました ....
最近の暑さは、確かに異常だが、私にとってはこの夏にエアコンの掛け方の方が異常の様な気がします。
確かに、暑い、尋常じゃないくらい暑い。
分かってはいるんですが、私はエアコンはそんなに好きではあ ....
世の中に名盤と呼ばれるレコード、CDは沢山ある。どれくらい沢山あるかというと、一説に街中で白いイヤホンで音楽聴きながらガム食ってるやつらがこれからの人生で同種の見ず知らずの女に性交渉を前提とした出 ....
○登場人物の紹介
竹田雷電(たけだ・らいでん) ………… チンピラ。火曜日に落雷の超能力が使える。
月谷守(つきたに・まもる) ………… 職業不詳。現在世界放浪中。月曜日の夜 ....
わたしの家族は、みなそれぞれにパソコンを持っていて、わたしはといえば、専用のものはないのだが、家族供用とされた一台はもうほとんどわたしだけが使っているので、実際はそれがわたしの占有のようになってい ....
その日茗荷谷博士は、
本屋「絶倫堂」店員のノリちゃんに
八幡宮に呼び出されました。
博士は、ノリちゃんに出会って以来、
毎日「絶倫堂」に肉まんを大量に抱えて通いつめ、ついに
ノリちゃんと付き ....
小田急線で育ったボクは
蕎麦と言えば箱根そばで
小学校も高学年になると
駄菓子屋で50円のカップラーメンくらいじゃ
我慢出来なくなってさ、
そんで行き着いた立ち食いそ ....
文=まどろむ海月 絵=彩也香・M
{引用=
二人の人間が死ぬと、一匹の猫が生まれる。だから
猫の目は 時々 左右 色が違う。
....
つらつら考えるに、
宇宙空間では色々な実験を行なって来たそうだが、性交はまだなのではなかろうか。
あるいは極秘裏だったのかも知れないが、「未確認飛行物体」程度の眉唾リークもないからには、宇宙ステー ....
15 ひしゃげた心のクラゲたち
二つの影が夜空を走っていた。谷の亀裂のように。谷。それはどこの谷でもいい。世界の名所などではなくともいい。ニューヨークの崖でもいい。そこでは少年がルアー ....
ともあれ危機は全力で回避された。
デーモンに追い詰められもう駄目だ、ついにおれもこのまま無残に死んでしまうのか、もう一度だけつるとんたんのうどんが食べたかったな、ヴェルチ飲みたかったな、などと諦 ....
長い、長いあいだ一緒にいた。
何回も泣いて、何十回も中華料理を一緒に食べた。
何百回もわがままを言い合って、同じくらい抱き合った。
水族館。
おんぼろの原付。
昼間のコインゲーム。
は ....
前回のような文章を、自分の中では「ヒッチハイク書き」と呼んでいる。
テーマを定めず書き始め、そこに出てきたキーワードが次の文章の行方を決める。
目的地が決まっているヒッチハイクとは多少ニュアンスが ....
(できれば「ポエム?現代詩?」から読んでいただけると嬉しいです)
あらためて言いたいのだが、僕は「ポエム」とネットで呼ばれてしまった作品を、劣った詩とは思っていない。
なぜなら、
・ポエ ....
{引用=
今、なんとなく、デル・シャノンがハンク・ウィリアムスを歌ったレコードを聴いている。
だからタイトルは曲名のもじりだ。
意味は特にない。
でも気分は、怖いほどに共通している… ....
最近、『けいおん!』というアニメにはまっている。主人公は?放課後ティータイム?という名のバンドを組んだ5人の女子高生たちで、アニメは彼女たちの学園生活を描いている。笑いあり、涙ありのガールズ・バンド ....
散文(批評随筆小説等)
タイトル
投稿者
Point
日付
秋の近未来アクリル超大作 ; Sigh-Vogue戦隊レイン ...
salco
2*
10/9/16 21:49
イモムシー
キリギリ
1
10/9/16 21:09
しろん2(男根Ver)
[group]
土田
0*
10/9/16 10:05
誕生
豊島ケイトウ
3*
10/9/15 13:26
ポチの消滅
テシノ
2
10/9/14 19:30
「宗教のための宗教とは」(5)
生田 稔
1+
10/9/13 10:03
日曜日の夕暮れ
番田
1
10/9/13 3:01
お前が世界と戦う時は 2
テシノ
0
10/9/11 10:47
ラコステ遊(すさ)び
salco
8*
10/9/9 23:16
今日一日を振り返ってみる
番田
1
10/9/9 2:13
「ひとりの物になるために」について
ぎょうてんか...
0
10/9/6 6:29
お前が世界と戦う時は
テシノ
0
10/9/5 8:31
流れ過ぎていった今日の日記
番田
1
10/9/5 2:52
雑記
光井 新
0
10/9/4 13:41
中途半端なアダルトチルドレン
チカモチ
0*
10/9/4 13:19
冷え性
ビビマリ
0
10/9/4 10:33
少し「珍」な音楽 水中、それは苦しい「ひと目見て憎め」「ひと ...
竜門勇気
0*
10/9/4 6:49
温泉街
捨て彦
2
10/9/4 6:15
妹とパソコンのこと
[group]
はるな
10+
10/9/2 12:19
あしたのタケジョー
花形新次
2*
10/9/2 8:47
ハダカヌードル
BOOKEN...
3*
10/9/1 22:58
絵本「猫たちの肖像画」
まどろむ海月
5*
10/8/29 17:15
『美しき青きドナウ』の調べに乗せて2010 晩夏
salco
5*
10/8/29 11:17
ジュリエットには甘いもの 後編
(罧原堤)
0
10/8/29 10:07
チューズディ・サンダー
捨て彦
1
10/8/27 18:53
すこしむかしのこと
はちはちよん
1*
10/8/27 16:38
私の好きにさせてくれ 2
テシノ
2*
10/8/27 8:56
「続」ポエム?現代詩?
非在の虹
1+*
10/8/23 9:25
渋谷HMV閉店に寄せて〜ロングゴーン&ロンサムブルー
真島正人
6*
10/8/23 2:20
ジャンルを超えて−けいおん!Humming Birdのことな ...
A-29
1*
10/8/23 1:44
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【散文(批評随筆小説等)】
散文詩は禁止。
散文詩は自由詩のカテゴリへ。
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