台湾あるある

意外と身長高いひとが多い

台湾あるある

お茶と漢方薬でからだ整えてるひとが多い

台湾あるある

かわいいひとが多い

台湾あるある

にこやかなひとが ....
僕たちは暗い湖の中で生まれた。


そこはいつでもあたたかい水がこんこんと湧き出ていて、

お腹も減らないし苦しいことなんかなんにもない。

天井からは極上の歌声が響き、

その時、 ....
ふらふらする人に
イライラするの
なよなよする人に
イライラするの


過去のキスで出来た傷
今になったら
それはただの傷じゃないかな

あなたの服の匂い
あの時世界で一 ....
どれだけ
アスピリンを
ヴァイコディンを
メタドンを
ヒドロコドンを
中毒になる程止められなくなって
直視出来ない様な
注射痕を遺して
全てが滅茶苦茶になりながら
摂取し続け ....
破水した光の{ルビ枝垂=しなだ}れ
終わらない夏の囚われ
わたしは煮え立つ釜のよう
せめぎ合いの果てに溢れ出す

      
しろくのけぞる
      朝顔のうなじ 
       ....
詐欺師に投げつけた石も偽物 夕陽に吸い込まれるカモメ見ている 夕陽が帰るのを見て仕事の続き めーるが
きて
めしに
いく
めーるが
きて
めしに
いく
かも
しれない
誰も知らない何かが
このなかに住んでいて
すやすやとチューブから
トマトを吸い込んでいる。

無性 ....
北方の風で洗面台の雌蜘蛛が咳をして死んだ頃、

南方で濡れた子を抱いて女は震えていた。

ただ、たどりついた波が水平線の先に

戻る子の影を見つめてた。

雨が止む頃、

親と同じ ....
何処に 隠れてしまったのか 探す
この 窪みか
この 暗闇か

真っ暗だと思えた町並みに
灯りが見える度
ちょっとだけ 救われた 気になって
目を凝らして 前を 見つめるけれど
 ....
その一滴を
くちびるに運んだならば

あなたもわたしも
同じ生きもの


潤いの程度に差はあれど

却ってそれが
証になる

あなたとわたしを
等しく結びつけられることの ....
            140827

その筋のものですと
あいまいに返事したら
無視された
厳格な言葉以外は通用しない
某ですと名刺を通じたら
通用門が開いた
監視カメラは厳格なのだ ....
満月が丸々と輝く
深い夜
涼しい風の吹く
草原の中
ヒソヒソ声が
鳴りを潜める

今夜しかないんだ
どうしてもか
どうしてもだ

ヒュー
鳥の甲高い鳴き声が
木霊する
狼ど ....
汗でもなく
涙でもなく
果物から
液体が染み出てきて
それは
どれも芳しく
汗でも
涙でも
薬でも
ましてや毒でもないから
(万が一毒だとしても)
私はありたけを込めて
愛して ....
おまえの、
痛みを思おう
肉体的なものにしろ
精神的なものにしろ

母とは、
思いやることしかできない
ここで、
同じように痛みを思おう
魚のような君に会う
街はまだひびわれている
昔の靴を引っ張り出してきた
新しい靴のようにいい音をさせていた
もう
幸せにならなくていいかも
泣きながら笑っている

    ☆

堕 ....
矛は真理を貫き、楯は真理を守る
真理は沈黙にのみ宿り、文字は幻想をさまよう

我々は真実(言葉)を置いてはいけない

真実(言葉)が我々を書かせるのだ 。






 ....
砂漠でプールのチケットを買うような日々
ラクダにのったダフ屋が 指を三本立てる
市営プールじゃあるまいし
いまどきたったの三百円だなんて
ダフ屋は首をふって
金ならいらない これが欲しいんだ ....
AVビデオに
男優の顔が映ると
興醒めなので
ダフトパンクのような出で立ちで
ポコチンもメタリックな感じで
出てきてくれると
うれしいなあ

AV女優の方は
肉汁ブシューッ
でない ....
台北の街の夜

部屋ではショパンが鳴っている

雪崩るように鳴っている

夜の深さを測っている


異国の夜は

情報量がすくなすぎて

闇が深いから

あの夜のように
 ....
台北の街はビルの壁がどれも汚い

台湾と日本の違いは

右側通行とか原チャの多さではなくて

台北の街のビルの壁がどれも汚いことだった

日本はビルの壁を国債を発行することで

綺 ....
感謝できるようなとき

感謝の気持ちをもつなんて

普通の動物でもできる

特筆すべきことがなくても

嫌なことばかりのときでも

感謝の気持ちを先行させて

ぼくらは逃げ切り ....
自己紹介をします

私、ここから
ずうっと離れた
海が見える丘にある
教会に住んでおりました

近くのちびっこと遊ぶのが好きでした

悪戯でオルガンに
ちょっと触るのが好き ....
立入禁止の公園に赤く錆びた遊具と忘れたい記憶 暇になったらやるリストを書くことに熱中してしまったもう朝がきてる 閉じた瞼の向こうで漁火またたいている もう足が棒になっている
感覚が無くなっていく
汗はもう尽きそうで
それでも歩かねばならない
同じ風景の中を
延々と延々と
先が見えないのではなく
先を知り尽くしているから
同じ ....
朝露にぬれた白桃を
吸血鬼が狙っている
吸血鬼は黒く、
爪の先ほどの大きさしかなく
細長い観葉植物のなかで暮らしている
白桃には、  ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
台湾あるある吉岡ペペロ114/8/28 0:07
僕たちは確かに幸せになるためにここに来た。時子314/8/27 23:52
ふりかえり瑞海4*14/8/27 23:52
鎮痛剤じゃ治らない凍月3*14/8/27 23:33
沸騰点ただのみきや23*14/8/27 23:25
詐欺師に投げつけた石も偽物北大路京介714/8/27 22:52
夕陽に吸い込まれるカモメ見ている514/8/27 22:51
夕陽が帰るのを見て仕事の続き214/8/27 22:51
モリンガ6014/8/27 22:31
吐瀉物あおい満月514/8/27 21:13
「堕る子」宇野康平114/8/27 20:58
栄光藤鈴呼1*14/8/27 20:33
一蓮托生千波 一也414/8/27 20:12
筋違いあおば7*14/8/27 17:41
opus114/8/27 15:55
のどごしそらの珊瑚14*14/8/27 11:16
見守る中原純乃4*14/8/27 10:37
地元の恋人やまうちあつ...214/8/27 10:36
詩の言葉アラガイs18*14/8/27 6:50
プールのルールりす6*14/8/27 3:16
メタリックポコチン花形新次014/8/27 2:02
台北の街の夜吉岡ペペロ414/8/27 1:39
台北の街414/8/27 0:10
とれーにんぐ問題集414/8/26 23:49
ふえる瑞海2*14/8/26 23:03
立入禁止の公園に赤く錆びた遊具と忘れたい記憶北大路京介5*14/8/26 22:48
暇になったらやるリストを書くことに熱中してしまったもう朝がき ...1014/8/26 22:48
閉じた瞼の向こうで漁火またたいている414/8/26 22:48
GOAROUND凍月5*14/8/26 22:46
白桃あおい満月3*14/8/26 22:27

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