あなたが両手で抱えている苦しみは
陽炎の中で揺れている紫陽花なのでしょうか
それとも
遥か遠くに見える積乱雲なのでしょうか

小さな水たまりに落ちた
一滴の言葉が一面に広がり
底なし ....
笑いは薬である
病気になったら
病気話で盛り上がろう
ボケたらボケ話で盛り上がろう
失恋したら失恋話で盛り上がろう
「僕は14回告白して
14回振られました」
対象化したら笑える
泣い ....
情報操作によって
誰かを破滅へ追い込む手法は
ユダヤ人殲滅のために
ヒトラー、ゲッペルスが使った手法
スターリンが自国民弾圧に
使った手法
禿げてるのに毛沢山が
文化大革命で使った手法と ....
朝のすみれいろ
みあげることを忘れた日には
たぶん神さまと会えない
それがなみだの理由

ひかりの移ろいそしてあかねいろ
みあげることを忘れた日には
夕べの窓辺に風は訪れない
それがな ....
君に会えたら、どんな話をしよう
自然体で話せるような
つまらない笑い話がいいな
鞄光らせ本屋へ行こう
今日はどんな本に出会えるかな
世界中の本を読もう
今日はどんな言葉に出会えるかな

僕らは本を読み続け、
少しずつ自分の言葉を手に入れていく
いつか君に届くよう ....
悲しくて 悲しくて
こころ しずむ朝

ひとみは弱り果て
太陽は光を失った

ただ詠う
こころのままに

あふれる涙を
掌ですくい
みつめる

真面目に生きてきた
それがわ ....
初めて知った快感に
歪んだあなたを見た私

逃れられない関係は
汚れた心を増長させる

上手い誘いは
麻痺した私に入り込む

禁忌の意味も分からずに
快感だけが私の真実

気付 ....
ライブ会場に
アンコールは湧き起こり
サプライズのゲストで、呼ばれ
舞台に上がった
利久さん

ピアノとギターで弾き語る
男女のユニットの傍らで
スケッチブックに、赤く

 Lov ....
竹筒からひとすじの糸が――落ちる
石の器の{ルビ水面=みなも}に、円は広がり
しじまはあふれる

絶え間なく心に注がれるもの

心の{ルビ靄=もや}に穴を空け
密やかに
わたしをみたす ....
掌に乗せた
十円玉の寺院の中に、小さな僕がいる

小さな僕が、院内の
大きな阿弥陀如来像を、仰げば

周囲を
十三体の仏に囲まれながら
薄い目を開いている

その頭上で
小さな仏 ....
海が私のなかにある


遠くなる

遠くなる

私は昔ひとつぶの泡


私のなかには海がある

荒れ狂う

荒れ狂う

誰も知らない海の上で
私は嵐が過ぎ去るのを待つ ....
kiltutoookiinahilyougennwosiyoutoomoltuteitanodatoomoimasu.
keredo,umakuhaikanakaltuta.nazenara,wat ....
づい
すいとうれっか
づ、

とお

dui
suitoureltuka
du,

too

づい
すいとうれっか
づ、

とお


しみ、い

しみ、い
 ....
頭を垂れて

なにもする気が起きない
そんな日もある

足の甲を伸ばして
床になすりつけて
おかしな音を立てて
耳心地の良さを覚えて
時間を過ごす

雨の音を掻き消して

今 ....
海水の上澄みが

湯葉のように纏まり

ヒトデ型にくり貫かれ

それを渡り鳥がくわえて

南の方の国境へ

ぽとりと落としました

すると、そこからにょきにょきと

裏の ....
{引用=*名を呼ぶ}
名を呼ぶ
ここにいないあなたの
井戸へ放った小石のように
真中深く 微かに響き
瞑っても
抱き寄せることはできず 
こみ上げる揺らめきの 
糖衣はすぐに消えて
 ....
僕たちの友情はいつまでも
変わらない 乾き物なので
宅配に託しました
三百キロ離れた 友人の住むところへ

僕たちの友情は
花に胸をちぎられて歩きました
高い雲の下を
電線がゆるく垂れ ....
しろく燃える膚のぬくみに
なぐさめられる
ほどこしようのない夜も
あかつきには埋もれて
身体で濾過をする
そむいたところから
咲いてゆく
花のにおいは
もう
饐えている
 ....
海は悲しく吠え 蝉しぐれが煩くて
わたしは耳をふさいでいた

庭の向日葵がやけに明るく咲き誇り
空に入道雲が暴れていた

夏の日に祖父は逝ってしまった
水平線に舟をこぎ出すように旅立って ....
不均衡の渦 巻き
 ひたすら待つ
平静を保ち
 選び取らず

 (眩む陽射しに
        呑み込まれ
  倒れたまま
       途方に暮れ)

黄白く青に 染まる己

 ....
こころころころ石っころ
石っころにはこころはあるか
せめても言葉をしってくれ
さびしいかなしい聴いてくれ

こころころころ石っころ
石っころひとつポケットに
せめても少しぬくくなれ
う ....
僕達の山の師匠は大正14年生まれのOさん
師匠といっても僕達が勝手に呼んでいるだけだ
ちっともそんな雰囲気はない
聞かれると大変なことを淡々と話される
シベリア抑留3年
マイナス30℃以下で ....
ちいさな日々がつみかさなってもやはりちいさな日々に
蓄積や安定はたいせつなものだが固定されたくないともおもう

前進とは終焉にむかうことなのかもしれないけれど
ビージーズも人生はレースではない ....
しゅわりとした甘さに
酸っぱさを ちょいと足して
おちゃらかほい

網アミのストッキングじゃあ
縞しま模様はむつかしいのと繰り返す

まだらに焼きたいの応え
懐かしい鯛焼きのソース ....
花火になり
花火になり 消える花冠
打ち寄せる
打ち寄せる空の代わりに


どこまでも
どこまでも弦だけが
響きつづけることについて
ゆっくりと落ち 砕ける筒のな ....
【フルオッキ注意】 韓国の即ハボデカ乳女優が授賞式でハミ乳衣装着てポロリ寸前になってる写真www (画像あり)に吊られてワンクリック詐欺にあった
ローソンのカフェスペースで
ジージーと油蝉が ....
はいっただけでわかる 異様な雰囲気で
何気なく置かれている チェンバロやチェロ 
バイオリンたち  生演奏も時々ある
 
うますぎるコーヒーがだされ
よすぎるオーディオの音がながれ
変人す ....
 黄昏時に降る蝉しぐれ。
 巡る思いは故郷に焼かれ、
 砕ける波には顔が現われ、
 存在すらも消えてゆく。

 幼子の手を引いて寺の参道をゆく。
 夢かうつつか幻か。
 奥手に望む海 ....
夏に投げ出された一冊の本が響いている
怒りでもなく哀しみでもなく喜びでもなく
ただ一冊であることの響きに満ちあふれている
本は活字の結晶として
この夏の暑気により一層硬くなる
これ以 ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
七月の夕立乱太郎5*17/7/30 11:01
笑薬zenyam...117/7/30 10:05
印象操作花形新次217/7/30 9:53
なみだの理由もっぷ217/7/30 9:40
水宮うみ0*17/7/30 8:34
017/7/30 8:33
冬になれ星丘涙3*17/7/30 6:45
タブーkino12...017/7/30 5:28
河原町・ライブハウス都雅都雅にて服部 剛217/7/30 0:50
石の器―大原三千院にて―117/7/30 0:14
十円玉の中に―平等院鳳凰堂にてー217/7/30 0:00
oceanゼロハチ117/7/29 23:28
oto水菜017/7/29 22:47
すいとうれっか017/7/29 22:32
坂本瞳子1*17/7/29 21:59
夏の幸福ヤスヒロ ハ...017/7/29 20:33
おかし詰め合わせただのみきや17*17/7/29 20:22
僕達の友情オイタル417/7/29 19:59
みずうみむぎのようこ517/7/29 17:10
向日葵星丘涙4*17/7/29 15:49
転倒真夏(改訂)ひだかたけし417/7/29 15:04
こころころころもっぷ417/7/29 12:07
山の師匠zenyam...017/7/29 11:34
とっても小さな日々梅昆布茶1117/7/29 10:57
さくらんぼサイダー藤鈴呼2*17/7/29 10:46
青と手のひら木立 悟217/7/29 9:02
【フルオッキ注意】 韓国の即ハボデカ乳女優が授賞式でハミ ...5or6117/7/29 8:23
可否道その9---行ってはいけないクラシック喫茶店st217/7/29 7:13
黄昏時ヒヤシンス4*17/7/29 6:39
夏日葉leaf117/7/29 5:31

Home 戻る 最新へ 次へ
1249 1250 1251 1252 1253 1254 1255 1256 1257 1258 1259 1260 1261 1262 1263 1264 1265 1266 1267 1268 1269 1270 1271 1272 1273 1274 1275 1276 1277 1278 1279 1280 1281 1282 1283 1284 1285 1286 1287 1288 1289 

【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
3.38sec.