その感情は後悔
「今までありがとう」
君は優しく微笑んだ

僕だけが泣いていた
「大丈夫だよ」
君は優しく微笑んだ

別れを告げたのは僕なのに
君は優しく微笑んで家を出た
その腕を ....
まさか 未来が
いま決まったのですか?

まさか 言葉が
あれで黙ったのですか?

まさか 喜びが
昨夜で最後なのですか?

まさか 家族が
家族でなくなるのですか?

 ....
信じられるものは何処にも無い
心は崩れ落ちて眠るとき
愛すべきものも何処にも居ない
こんなに踠いてるのに

嗚呼 何故 いま 生きてるの
理由も意味も見つからないまま
嗚呼 息 波 情け ....
叶わない夢があった
叶わない愛があった

雲間に射す月明かりに
旅を終えた道化師は
何を見たのだろう

年老いた深い皺には
いくつもの物語が刻まれ
ともし火はかすれ行く

月明か ....
俺も死ぬんだ

神を信じているのに
死ぬのが怖い
愛する家族を残して
この世を去るんだ

みな、思い通りの終り方はできない
この世に未練たらたら
そして死んでゆく

生まれた時か ....
僕らは世界の中心に立っている。誰もが世界の中心に立っている。
無数の世界の中心は同じ場所へと繋がっていて、だから実はみんなとっても近くにいる。離れ離れになんか、なれない。
君の瞳の中で、世界が ....
続けることに意味があるんだ
上手いとか
下手だとか関係なく
好きなことであることに意味があるんだ
いくら上手でも
嫌いだったら続ける意味なんてないよ
それ以上 上達することもない
世の中 ....
ときに 言葉は
無力な吐息

ときに 言葉は
無神経な凶器

ときに 言葉は
こころ温める 熱

ときに 言葉は
魂を舞い上げる 風

こみ上げる
言葉たちの渦
極まれば
 ....
うそつきで軽薄で
また、いい加減で
仕事が長続きしない

have a good life
have a nice day
透明な、透明な自分が

日銭、また日銭

ここにある体 ....
毎日一、二時間の寝不足が積み重なると
がんや認知症になりやすくなるという
そんな睡眠負債にならないよう
毎日七時間の睡眠が理想とのこと

また、七時間を切ると脳は
徹夜明けと同じ処理能力に ....
ボクを仲間に入れてと
言えなくて悲しいし
言えても辛くなるだけだし

ボクを捜さないでと書くと
当然だろと言われるから
ボクを捜してと書こうかな

日本では年間八万人の
行方不明者の ....
二十代も半ばになって、初めて詩というものを書いてから十年は優に経ってしまった。
あの頃のような瑞々しさを、私はきっとどこかに置いていってしまった。

駄菓子屋のラムネのガラス玉を、宝石箱に仕舞い ....
眠れない夜の裏側に

貴女はそっと光を望む

目の前の花束は枯れていることに気づかず

乱暴な月に照らされて醜さを増す


たくさんの一瞬の地獄を集めたような一人の部屋


 ....
払い落とされるのが
私自身の精霊と言えるものであるならば
もう悩む必要はあるまい

リンゴが落下する
画家は決して筆を取らない
これに関しては逆らえない伝手はないし
永遠の壺の中 ....
ぼんやりと浮かぶ
黄を載せた雲が
ゆるやかに流れ始める時間帯
風は切なく
冷たさを予感させながら動く

訥々と語り出す恐怖に慄いて
切っ先の鋭さを誇示する風
流れた先に 淡く歪む月 ....
真綿で頚を
絞められるほど
清しいことはない
出会った時の君のようです
SNSで掛けた言葉に
驚きもせず飛びつく君に
小田急線が音をたてて
過ぎて行きました

恐れを知らない子供のよ ....
無害の証明を求められて
No, I don't have a gun.
ということを見せるために
全裸になった少年が
次の日に見たのは
病院の狭い白い部屋

いささか物理的に過ぎたか
 ....
昔日本を訪れた外国人旅行家は
教育の場で体罰を行ってはならないと
記していた

忍びの血を引く高潔なこの子らに
そんなことをすれば
屈辱と恥辱はいずれ
社会に仇なす仇敵という形になって
 ....
手紙が書けない私は

命がないと知らせたい

いつか死ぬか誰も知らない

なんて意地悪にいう涙

信じない嘘つき束縛

家が居場所なの

焼きもちやきにほほえむ

痛い ....
舌にさらさらとした、苦み。
冬にも、汗をかく。
そんなこともわすれていた気がした。
部屋中にふりまかれた、たがいの匂いの交配。
季節にはシンプルな獣であれば、うつくしくいられるのだと、悟っ ....
オナカスイタ
の後につづけ白米の塊の雲
悲鳴の前にうれしみは見当たらず
ココナツカレーのおいしさだけが救い
ひとさじ掬っては運ばれるオイシイが
溢れないように咀嚼するよ何度も
席を外してく ....
自分が虫になったと知った時
グレゴール・ザムザは紛れもなく人だった
グレゴールの家族が彼を虫として認めた時
それは毒虫以外のなにものでもなかったが

作者は残酷な創造者であり
読者はこころ ....
ただ大人しく眠っていたいだけなのに
あれやこれやとツマラナイことが降り積もる
見ないふりができないから
こなしていかなければならなくて
結局一日中奔走する
身体も心も休まることなく
ただヒ ....
私より苦悩している人もいる
こんなちっぽけな悩みで
へこたれていては格好がつかない

――――――――――――――――――――――――――

私は他の人とは違う
私の悩みを共有する人はい ....
ころんてるぷるぷすなば
まくしたてねんなまんかり
とろっぷちゅっちゅっちゅう
ぺろんなはてなくわがたいろ

したカミナリになれ
まどなんかなれなれいんな
おぼうおおぼぼろりりげす
ざろ ....
小春日和の週末は
外に出たいと翼が泣く
翼の持ち主である私自身は
外出するのが億劫で 
特大アンケートに答えてる
どんなに翼が泣こうとも
出掛ける場所が見つからない

小春日和の週末は ....
アパートで赤マルを吸いながらビールを飲む
昨日はライブで新曲を披露した
もっぱら宗教を曲にする
神や仏が娑婆を作っているから
ライブは成功皆盛り上がった
中には俺に5万円渡してきたブスな女な ....
  足したあとで引いた
  寒い店で電気ブランを飲む
  夜の新宿 昔の女の耳の形で
  魂は柔らかく{ルビ凝=こご}っている


  お前には情熱というものがないと云われた
  ....
辺りは暗がり
今宵どうしても
太陽に会いたいのだけれど
おてんとうさまは ゆるしてくれない
代わりに
お月様が微笑んだ
不思議な夜

すうと音がして
棚引いているのは雲

明 ....
女は
かわいいところがないと
もてない
どんなに美人であっても
男も
かわいいところがないと
もてない
どんなに強くても
ちょっぴりからかいたくなるような
かわいさがたまらない魅力と ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
もしも あのとき そしたら きっと夏目 碧117/11/13 2:55
最後の祈り秋葉竹217/11/13 1:48
崩壊する夏目 碧117/11/12 23:09
道化師~砂漠の夜に~117/11/12 22:53
星丘涙2*17/11/12 18:47
せかい水宮うみ017/11/12 18:17
だから諦めない無限上昇のカ...417/11/12 17:07
ときに 言葉は忍野水香317/11/12 15:45
細胞うめバア3*17/11/12 15:08
睡眠不足社会イオン2*17/11/12 14:20
捜索願い2*17/11/12 14:19
そしてまた大人になる。愛心117/11/12 14:18
祝福はいつも十一月の失敗...017/11/12 12:24
洗浄乱太郎10*17/11/12 11:51
限りなくグレイな空に藤鈴呼2*17/11/12 11:42
死暗面の男[group]花形新次1*17/11/12 6:50
無害の証明りゅうさん017/11/12 5:34
忍ぶれど人017/11/12 5:33
憎しみ花姫017/11/12 4:06
花屋むぎのようこ317/11/11 23:48
ベンのテーマ/即興ゴルコンダ(仮)投稿こうだたけみ1*17/11/11 21:51
なぜか今朝彼のことをただのみきや4*17/11/11 20:34
自らの目からこぼれ落ちる涙に気がついたときは立ち止まろう、遅 ...坂本瞳子2*17/11/11 19:45
Other sideえこ017/11/11 18:23
せれんノナれんmoote017/11/11 16:22
本音は外に出たいんだ無限上昇のカ...217/11/11 15:15
moote017/11/11 11:48
[group]草野春心317/11/11 10:13
あたる藤鈴呼1*17/11/11 9:24
かわいい女zenyam...117/11/11 9:04

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