Renaがたいが、すごい。殺されるわ。いや。殺されたい。乃東靭草。現実とは何だ?自分とは何だ?あなたは誰だ?のそりのそりと僕の頭の中をゆっくり重く這い回る。分かってはいるけれど、どうしようもないことで .... 舌の裏側辺りに口内炎が出来てしまったらしい
痛くて仕方ない
口内炎が出来ない人なんているんだろうか
誰でも出来るに違いないと思うけれど
こうして詩に持ち出すのは
もしかしたらあたしが始めてか ....
夕立が降るかと
期待していた

どうしてかは
分からないけれど
激しい俄雨が
欲しかったみたいだ
天気予報など
気にもしないけれど
雨の匂いが
充満していた
それはきっと
自分 ....
ラボラトリィ

息つけぬ、12時間の立ち仕事。

一人ぽつんと対峙したフラスコ

中には、可能性だけが眠ってる。

一人だけの部屋で気づいた。

冷蔵庫やら

排気ダクトやら
 ....
こ、工場のえんとつから、もくもくと煙がでているところを
目指していけば
いいと思うのだけど
くつしたを履いてない方の足が歩き出してくれない。
多分、私が思うに、歩いては行ける距離だと思います。 ....
ネットなければ便所の落書き 自称詩人に批判

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両親とも自称詩人 殺害の長男に同情論

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自称詩人が人里に 猟友会による駆除も

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 ....
基準は一(はじめ)
石川啄木の本名だ
稲穂が風に揺れて
餓鬼道に落ちぬ為
私は歌を歌う早朝
オフを楽しめない
私はウルトラマンレオの
再放送しか楽しめない
保育園に通うと
芭蕉の木が ....
 どんな人
 
 信号を待つ あの人はどんな人

 自販機の前で首をかしげる あの人はどんな人

 坂道で自転車を押す あの人はどんな人

 麦わら帽に腕隠し あの人はどんな人
 ....
鳥の船が沖をゆく 夏の朝

雲の峰が溶け やがて海になる


{引用=(二〇一八・八・一〇)}
白いりんごをのせた皿に薄陽がさしてゐる。

月をたべた少女が硝子の洗面器にそれをもどした。

日が暮れる。わづかに年老いてゆく。
人が傷つく言葉を

おもしろおかしく

平気で言わないでほしいです

ピンチはチャンスとか

言ったり、聞いたりしますが

ピンチはピンチなのです。

人の気持ちや思いを

 ....
郷里の兄友に 受けた手ほどき そして 走り出す

女子高生が見る前で 市電の 濡れたレールで ズッコケ 赤っ恥

昼休み 他高の彼女に バイクで会いに
戻ったが 授業に遅れ 部室で うずくま ....
漠然とした欲求の中で
表現という橋を渡っている

右手に持ったペンの感触が
やっぱりここだと思わせるほど
ノートの上で走り回りたがる

消しゴムの体が小さくなる度に
良い作品が書ける気 ....
あなたが寂しそうに
雨の中で
打ちひしがれている気がして

あなたに似合いそうな
言葉を探しに行く

ありきたりな台詞
使い古したフレーズ
甘ったるい囁き
単純な響き

 ....
ほんとの愛を知らないまま
セックスして
ほんとの愛を知らないまま
結婚して
ほんとの愛を知らないまま
子育てして
ほんとの愛を知らないまま
老いて死んでいく
愛は
確かめようがないも ....
「ふむふむ これは興味深い香りだなあ」

また迷い込んだ ここはどこだ??
それも 何か 笑えるくらい 混沌とした景色が降ってきている
あたしは 絵具板の上でも歩いているのだろうか

 ....
20161012

ー 橙色ー

薄暗い部屋の中で音楽のみを聴く

誰も居ないこの空間だけが
今日の時間を集約し馳せ佇む

誰かをおもう
誰かをおもって おもって 希えば
自 ....
呼ばれて振り返ると誰もいない
名前を呼ぶ声がしたはずなのに
気のせいか
あるいは他所の人が呼ばれたのか

停留所でバスが来るのを待っていた
百貨店の大きな建物の前だった
黄昏がその幕を垂 ....
24時間ランナー拒否 ボランティアおじいちゃん

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24時間出演者 終了時小銭入れ膨らむ

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西郷どん主役降板 新キャストに武蔵丸か?

【続きを読 ....
小学校の図書室に
マンガは
はだしのゲンだけだった
はだしのゲンがあって
何で漂流教室がないのか?
絵のグロテスクさは
むしろ勝っているのに

教師に問いかけても無視された

実は ....
誤解しないで欲しい
作者が死んでも永久に続く
テレビアニメが
またひとつ生まれたことを
嘆いている訳ではない

単に新丸子駅のゆるキャラを
考えているのだから
熱を含んだ雨が空を刻み
冷たい窓に水滴を残し
レシートの角で当てると痛がり
愛に例えるとそれは君だった

ハンバーグの肉汁みたいに
汚れたものしか出てこない体を

擦り合わせてパスポー ....
適当に引っ張り出したTシャツから
今は使っていない柔軟剤の匂いがする

どうせ乾いていく通り雨の先

住宅街の暗闇でこっそりと線香花火に火をつけて
笑い合っているうちにぽとりと落ちた
光の ....
今日も僕は
不思議な生を
生きている
いつまで続くんだろう
この不思議な生
僕の田舎の市役所は
市役所が上にあって
市民が下にあるような感じだ
市役所に意見をいいづらいような雰囲気がある
都会とまったく逆だ
哀しみの身空で
5,1chサラウンドスピーカー等を購入し
ストラヴィンスキーを聴きながら

眠る前にあの子は
刃物を背の高い水屋の上に隠してた

信じられない大団円
岬の向うに流れ星落 ....
ひとつクシャミが響いただけ
それだけのことだ

こんな夜中だけれど
足音も聞こえないけれど
扉が閉まる音もまだ聞こえてはいない

こんな夜中に
うちのアパートの前
通路を誰かが歩けば ....
今度から天使を数える時は一人二人三人じゃなくて
一羽二羽三羽と呼ぶことにする
私は不感症でも不眠症ではないとおもうけど
夜は
寝つきの悪い女だったんだ
だから
ずっと羊を数えてきたけれど
 ....
ここが夢か現実かなんてきっと一生わからない。揺るがないものなんて何ひとつないんだと、停電した部屋のすみでキットカットをかじっていた。あたしただのバグで、この部屋はゴミ箱で、正常値を保つために世界から取 .... 朝焼けから逃れ
倒れ臥した
ささくれた木目に
つらなる
鳥のまたたく気配に
髪の伸びる音は擦り寄り
はぎ合わせた日々に刺さった
あかい
年増女の怒鳴り声が
ふるえる
二重ガラスはあ ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
44447腰国改修018/8/30 10:19
口内炎がこたきひろし118/8/30 6:13
夕立は降り、雨は止まない坂本瞳子1*18/8/30 0:48
深夜ラボラトリィasagoh...0*18/8/30 0:20
ぽっかり4に118/8/29 22:52
自称詩人ニュース1花形新次018/8/29 22:26
本名は一(はじめ)間村長7*18/8/29 19:02
見渡すと佐白光1*18/8/29 18:21
水平線石村7*18/8/29 17:52
日暮10*18/8/29 17:48
痛み八木ヒロマサ118/8/29 16:14
傷だらけで 駆け抜けた バイクサウンド 追憶むっちゃん4*18/8/29 14:12
グロリアミナト 螢118/8/29 13:56
雨の花束仁与118/8/29 10:54
ほんとの愛zenyam...118/8/29 8:07
偽りで話す 茶会クロヱ118/8/29 4:55
橙色 ( 2016 .アメーバブログにて)仁与118/8/29 3:02
呼ばれて振り返るとこたきひろし218/8/29 0:41
ネットニュース8花形新次118/8/28 20:33
マンガ118/8/28 20:26
新まる子ちゃん218/8/28 19:58
自営業ミナト 螢218/8/28 11:13
夏の改葬青の群れ1518/8/28 11:07
不思議な生zenyam...118/8/28 9:17
市役所2*18/8/28 8:19
忘却腰国改修1*18/8/27 23:53
夜中のクシャミ坂本瞳子1*18/8/27 23:35
童話じゃなくてこたきひろし518/8/27 21:45
.xxx青花みち5*18/8/27 21:37
218/8/27 20:26

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