[92]松岡宮[2006 06/14 08:59]★1
上手宰さん編集執筆「冊」32号が来ました。いつもわたしでもわかる詩が多くてありがたいのですが今回もおもしろかったです。
★世界の終わり/渋谷卓男
自分があたまを撫でていたはずのものが 消え失せてしまったこと
について
美しいと思う
美しいという思いだけがある
と描く詩です。
★歩く/清野裕子
「むこうから歩いてくる人に どのくらい地が付いたら挨拶すればいいのか・・・」
という、わたしにもありがちな心配を描いた詩です。
いつしか森や草原になってゆく描写が、なんかなっとく。
★香る日/上手宰
「虹に打たれた木」という
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