[355]高橋良幸[2016 01/21 21:31]☆
ちゃんと詩を通して批評されてる。私も最初はまさに
>四行目 鳥がいるのですね。
>五連目 つまり 何かに触れているのですね。
という気持ちだったので6、7連目から頼りに進んで2−5連目はちょっとそこからの想像に任せて勝手に読んだんですけど、俺はこれは別れ話の詩なのかと思いました。まあそれは死でもどっちでもいいんですが、その終わりを残しておきたいんだと思ったなあ。それをわざわざ静物と呼ぶのは、絵画を想起させたいからで、とっておくのなら写真でもいいのだろうけど、言葉と同意と、舞台装置の中間部があるので、その残す作業に時間をかけたいのだなと。終わりまでに、それぐらいの猶予はあったのじゃ
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