[346]るるりら[2016 01/14 17:23]
えますと、私の叔母が叔父の死の一周忌に語っていたことを
思い出しました。
「不思議よねえ。人が死ぬと、その家の植物は 活気づくのよ」
と 見えない力を 完全に見ることのできる人になったかのような表情で 叔母は私にそのようなことを言ったことがあります。

それにしても どうして私は あなたの詩を拝見するにあたって
私自身も故人の詩を反芻していたのかしら?
たまたま手元にある本を ぱかっと開いたページに 興味深い詩が掲載されていたので照会させていただきます。中桐雅夫という方のお書きになった「会社の人事」という題名の詩集の「きようはあすに」という題名の詩です。

***********
[次のページ]
戻る