[347]高橋良幸[2016 01/15 08:13]☆
タイトル:麦藁帽子
http://po-m.com/forum/i_doc.php?did=305915
故人を偲ぶ気持ちを傍らにおいて推敲するのは難しそうですよね。そういう点で、このような詩は作者にとって挑戦である部分が大きいと思います。
<1>
■1連目
「眼鏡が光を取り込む」「反射をした淡い粒子」という言葉の連なりに、うまく馴染めませんでした。
* 父の眼鏡が初夏の光を天井に映して
* 「帰ってきたよ。」と呼びかけたある日の午前中。
のようにシンプルに書いたほうが良いのではないでしょうか。その方が、光がすっと差すイメージに近いと思うからです。また、「光を取
[次のページ]
前
次
戻る
編
削