[291]ソティロ[2009 03/29 10:50]
もそれが間に合わなかった、というのがこの詩の特徴だと思いますが、その流れが上記のツッコミどころと相まって不自然に思えてしまう割合が大きいです。こちらが具体的な事件/行動からの広がりや深みのようなものを抽出する際にひっかかりがあります。

存在 と 疎外 と 死 についてというのはむずかしいですね…


少女が死んでから名前を取り戻したにも関わらず、日常の流れのなかに少女が、そしてその死までもが回収されていってしまう。しかし「僕」のなかに少女の名前は刻まれている、という救いのなさと救いは感じることが出来ました。


関係あるようで全然関係ないような動画なんとなく貼っときますー
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=nZMCCKBFk0Y&eurl=
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