詩を書きたいひとのための文脈の話(noteからの転載)/飯沼ふるい
【ポイント=意味さえ通れば論理は最低限でいい。】
5-3.この文で作者の言いたいことを述べよ
言い換えれば、意味の通じない言葉ばかりが並んでいると論理どころではなくなるということ。
きゅうりの塩もみを作ろうとして、大根と味噌を揉んだところでなんにもなりません。
語の意味的関係が破綻している状態を見てみましょう。以前の記事のコピペです。
「濃度」がちくわだ、彼女に「的」へあった。
拙著「寓意としてのキャンドルを笑う帽子が見た夢の続きに伸びる街角」より抜粋(そんなものはない)
このザマです。「しかし」だろうが「そして」だろうが、助詞を変えようが、全体と
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