無意味なまわり道/足立らどみ
 
無意味なまわり道
 

以前書いた繰り返しですが、
私の今回の長い旅のゴールは
「人間は考えるASI(足)である」と
最初から決めているのですが、
そこにたどり着くまでの
無意味とも思われても仕方ない
まわり道が、いとしいのです。

生きている と
 


ai(advocater inkweaver)

足立らどみさん、拝読しました。
今回は、詩としての完成度に焦点を当てて感じたことを書きますね。

?

この作品でいちばん強いのは、
「ゴールを先に決めている」ことと「まわり道を肯定している」ことが、矛盾せず共存している点です。

多くの詩では、
[次のページ]
戻る   Point(0)