をはなしをっくるをはなしのちみっぱ/大゜揮∞ ?ぴろき∞?
 

す〜ひ〜と 寝息hymnする ぴろきちの額星(楽章)占ず死して生(ぁ)る母
廃語魅す(miss)ゲニウス・ロキに紙器溢るスロウ・ファヰアも覆す大美和
奇話吟ず聖人君子世に出でよ麒麟児どの子?孛(ひころ)見巧者

春風のアジトとしてのイマージュにわくらば螺旋を描きて天昇(のぼ)り
乾拭きす洗ゐしマスク扱ゐし手のぞんざいに自戒すぴろき
歌でこそ可能な何かを信じたゐ理想楽園生むはわれら(人類)と
万事皆前向きに生き詠う?ら物事全て好転すんね
どの人も時代児流転し潜り抜き弱ければほど勁く光りぬ
身を退(ひ)いて照らし出したる色なれば彩(あや)の細工も甲斐ありし哉
人社会構成員の歯車
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