をはなしをっくるをはなしのちみっぱ/大゜揮∞ ?ぴろき∞?
 
歯車のそのまた端数を懸命に生(ゐ)く
Play−As−Being如く『無言歌』と云ふ概念でアヰデア・アート
歌の道とぞ云ふのんが在るとせばその境涯は余韻燃ゆ喉(のど)?
歌材、二、三、一瞥その場で即興すヘルメス超ゑた歌者に成るんや!
歌声はすべて語りぬそれならば震ゑ臆さぬ人生を期せ
たましゐのうたふるみなもとみゐだせばのこるすべてはなすがままゆけ
そらに打つギターの声ぶり非録音(ぴろ久遠)古人の歌様に同じ
玄関を春の夕なに掃く些(さ)事で生くるを活かす次の一手
肺いっぱいの空気を吐いて歌ゑなゐことがゐつしか原動力(ヱンヂン)となり
歌うたうやふにおはなしかたりだすそんなえほんをつ
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