をはなしをっくるをはなしのちみっぱ/大゜揮∞ ?ぴろき∞?
の時代の変化の過程
星の数ぐらゐ短歌を詠ゑたら己も知らぬ祈り叶わむ
我王鼻感謝したりし四月馬蚊虫の無私にぞ慮られ
?天の下でツレ待つ店前の手ぶら心地にノマドを想ふ
瞬きのまぶたのなかに閉じ込めるひかりの底の水のきらめき
詩ゐけり何もかも又誰もかもコンセプチュアル・アートとして唯
誰もかも世界に子として孕まれりコンセプチュアル・アートな想ゐ
魂をガラス玉とし布陣するヘルマン・ヘッセの結びを超ゑに
具象火に片翅゛あれかし綿穂蟲神の便りは風傳ゐにて
字把つ声の揺らぎが短歌なり魂統べらるゝ統失者(スキゾ)の悲願
ぎょくずゐのうたのりこなす すわ!わが身 以って非作為 無辜の神謡
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