をはなしをっくるをはなしのちみっぱ/大゜揮∞ ?ぴろき∞?
ットのグラス越しに、見るPhalangenomeの眩光とそれに照らされる、日に焼けたモヌたちとの想い出の記念写真を交互に見て、一体なんと云うだろうか、と、任務の心地よい疲れを感じながら、あと一息で!、と、休憩前の採掘作業のピッチを、急真迫させた。
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師無くして蘆原に肋浮き映光り膝つく風の天昇り翔く
むすぼれのかろけき妙趣どのいのち不惑鑑む問いとして生け
狂字にゃ得てしてヌクい創り主蒼頡ばりのひらめきわれに
無人島かくいう“をぢにゃ”はミジンコを友す手筈のホロス文明
ウタの意義確かめたくて詠む短歌は命の意味を問ふことに似て
詮ぜれば物の見方のすべてなり
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