をはなしをっくるをはなしのちみっぱ/大゜揮∞ ?ぴろき∞?
なり個人でなくて皆のお蔭
未來にて肉も溶けゆき骨散ってのこりたるそれ君だった歌
幸福を感じ難くば日本人どん底からのアトラスであれ
採取する歌の良し惡しとは林檎品定めして蛇は世界なり
春の日に十年來の詩を磨く金の流れは愛の流れと
歌とゐう自由自在の恩賜の存在の訳思索して詠ふ
歌の森抜けて見つけた平面に摘みしコトバを神とし眺む
歩み入り春の緑の匂ゐするベランダ物干し海辺を想ふ
詩と聞けば浮かぶ風景その理由胸に訊きたり原質のとき
同じ名で歌を詠みゐた人の遺首滋養のやふに我に沁み入り
胚として宇宙意識を羽ばたかむ霊の見守る歌作抱きて
動的で非線形嘗アクトな詩病逆手に我うたゐたし
明
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