をはなしをっくるをはなしのちみっぱ/大゜揮∞ ?ぴろき∞?
 
ままに不完全な状態で伝えたことで、
そのうえ、をぢにゃ、は、あろうことか、
Blissislandさぬ、の、「歌」を、自戒を込めてと云う前置きをしながらも、
貴族趣味だ、として、なじってしまったのだった。

 ントアの、風を鬣に受ける馬のような、
鋭い横顔を横目に、見ながら、
をぢにゃ、は、
未來に待ち受ける、自らの縄のごとしな運命に想像の羽を膨らませ、
心うちで、一喜一憂しながら、
船内の掃除をしようと、
コックピットと、
順路と進路の岐路の切り換え点に、
入り始めた船体操縦の手続きに、
計算式を組み立て始めている、
集中した面持ちの、ントアを、
おいて、ムウプル
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