詩の日めくり 二〇一四年七月一日─三十一日/田中宏輔
 
ると、三文字増やしても、四文字増やしても、二文字増やしたときと、あまり変わらないような気がする。ちなみに、「ちちち」は否定する場面で使われることが多くて、「ははは」は、とりあえずは肯定する、といった場面で使われることが多いというのも、なんだかおもしろい。

二〇一四年七月十七日 「超早漏」

 きょう、新しいズボンをはいたので、超小さいチンポコ(勃起時、わずか1センチ5ミリ)で超早漏のぼくは、道を歩きながら何十回と射精してしまって、まるでかたつむりみたいに、歩いたあとがべとべとになっていた。めっちゃ、しんどかった。さいしょは気持ちよく歩いてたけど、すぐにしんどくなってしもた。

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