[571]ハァモニィベル[2017 09/30 17:27]



さて、


上掲の芭蕉の俳句(詩)に籠められたものはいったい
何であったのでしょうか。


◇ 註
初秋の季語である「天河・天の川・銀河」(あまのがわ)は、
七夕のイメージから、愛し合う牽牛と織女を隔てるもの、すなわち
逢えない男女の哀感を滲ませる語と捉えるのが和歌の伝統でした。


(資料)
●出雲崎観光
http://www.izumozaki.net/about/
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