[555]ハァモニィベル[2017 09/28 17:30]


単純に、

 「この作品は酷すぎますよ」

と言った場合、まさに文字通り《酷評》という気がしますが、
本当にそうでしょうか。

その作品が本当に酷すぎる場合には、かなり精確な評言といえます。

これを、

  酷い作品 に対して 「酷すぎる作品だ」 というのが

本当の《酷評》なんですよ。


 普通の作品 > 酷い作品 > 酷すぎる作品

というレベルの違いが精確に捉えられていないボンクラな批評ということになります。

私の批評を「酷評」というなら、そういう人と私との間で、どちらの批評力が精確さを保持しているか、よく吟味してから、ものを言ってほしいと
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