[400]ハァモニィベル[2017 06/04 11:16]
のを思い出せる隣人は、どうも少ないようなのです。
れっきとした歴史の中にある哀しみと言えるでしょう。
貝塚をつくった人々がまた、時に貝毒に痺れるのとそれは似ています。

下には屍体が埋まっているのだ。何故って、あんなにも見事に咲くのだから。
リツイートしても、アーカイブしてもいい位、それは大文字で書くTruth
てつがくは、きっと銀河の下の街にある。
拾い集めてこよう。澄んだ音楽のように。各人各様に
はたして、美は独断か?
むかう先を、ルート検索する人たちよ。




(テキトーに企画に応じて書いてみた、これは作品です)

各文の文頭一文字を、タテに読むと

>寄する波打ちも寄せなむ我恋ふる人忘れ貝下りて拾はむ

という土佐日記の歌が現れます。


#この企画設定(By渚鳥)は、長くなるのがキツイので、上の句だけとか、下の句だけ、というように各人工夫した方がよさそうです。(詩として作りにくい点も、若干改良を要するでしょうね)


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