[78]松岡宮[2006 03/13 08:14]★3
ました。

 旅にて (田原に) / 高橋睦郎

 という詩も好きでありました。脱糞描写がすごいから好き、なのではなく(それもあるかもしれないが)ぎりぎりの生命感というのか、夢があるという感じで。

 スクラップ通り/北川透

 短章の連なりからなる群章といったおもむきですが、上記「旅にて」とは違って各章のトーンが異なり、読み手としてはバラエティーを感じて面白かった。

 犬の年/平田俊子

すごいダジャレーがいっぱいだ!

 マン氏の汚名または嗅ぐひと /小池昌代

マン氏うちにも遊びに来てくれと思った。

 こうして書いていて思ったのですが、わたしは詩手帖でいえば6ページくらいの作品が好きなのかもしれません。(長さの問題か?!)

松岡宮
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