[276]松岡宮[2008 10/13 22:21]★2
は後にわかるようになっていました、よかった。

詩は、みずからを舞台俳優に模して語られます。

>舞台の端に歩み寄ると
>私は夜の海辺に立ちつくしているように感じる
>ひたひたとさざ波が私の足元を洗うと
>水の一粒ひとつぶに語りかけるように
>暗い海に言葉をぽろぽろと落とす

>それは孤独な演説者のモノローグ(独白)ではない
>誰にも気づかれぬよう自分だけに語る言葉でありながら
>いつも誰かに聞かれていなければならないアサイド(傍白)なのだ

という部分で、傍白という言葉の意味を知りました。

これが印象に残っていたのは、独白という概念しかないときは「ブログに書く日
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