[263]松岡宮[2008 07/21 22:23]★3
落下を
>手の内の握るための速度と交換し
>私もまたつまづくひとつの石だから
>誰かとともにさらされる小さな息であり続け

言葉づかいがすごい気持ちのいい詩で、ついたくさん引用してしまった。
流れるような単語づかい。深い言葉たち。いい詩だなあ・・・。

★ビストルー・ザ・フラワーフィールド・ウィズ・スカルス・インディファレント/今唯ケンタロウ

 ビジュアル詩というのでしょうか、言葉の配置、お花にっこり、波にも「お顔」、夢があってかわいらしい・・・・。最後に何も「さよなら」しなくてもいいんじゃないのかしら(笑)ずっとこのお花畑にいたいと思いました、活字の降る草原。

川本真琴、という固有名詞はちょっと世代のずれているわたしにはよくわかりませんでした。

★タイバン/蛾兆ボルカ

 母猫が胎盤を食べるのをみたことがあります!だからというわけでもありませんが、こんなお父さんいたら素敵だなと思う詩でした。愛を感じます。

オスネコは食べないかもしれませんが・・・。

松岡宮
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