[263]松岡宮[2008 07/21 22:23]★3
ぽえむろぜった。
下で第5号の宣伝があるなかで悪いのですが、第4号の感想を書きます(入手したのが先週のポエケットだったんです)。特集は「詩と顔」。

なんというか、すごく尖った、というか、あらがうような、激しさ、すべての作者さんからその激しい「あらがい」が感じられました。負のパワーというと言葉が悪いのかな、すごい、みんな、いきいきと、怒っている。

★花の名前をおぼえようとする/角田寿星(Canopus)

たあくんと父親の、根底にわずかな絶望のようなものを感じさせつつも、あたたかな雰囲気の詩。以下の2行は愛情がこもっていて、なんか泣けます・・・。

>たあくんがバターになった時
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