[124]松岡宮[2006 10/22 23:18]★2
のを見せてくれるような、楽しい本でした。
そして、鉄道というのは、最先端の技術の結集する場であり、それゆえそこから悲しみや苦しみ、苦難も多く生まれるものですが、同時にとても人間くさいものであり、創作や文化の源でもあるのだと実感しました。
また、丸山薫のところには、碓氷峠の急勾配に関する記述。日本の鉄道を語る上で忘れてはならない場所が、ここにもありました。「国鉄詩集」についての言及も興味深く、ぜひ読んでみたいものだと思いました。
(レビュージャパンに掲載したものを加筆しました)
松岡宮
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