[350]高橋良幸[2016 01/20 08:25]
狭めてしまう気がします。例えば「雨」を「水さし」に変更する。そして、「小鳥」を「鳥かご」にする。すると、タイトルと相まって言葉の必然性が高まると思います。しかし、そのまま変更しただけでは静物画的な単語が詩の中に増えて、文全体がタイトルに寄り過ぎてしまい、そのことで静物画から遠いイメージの「庭」のすわりが悪くなってしまうので、それらの単語に庭と関連づける修飾語は必要になると思います。例えば、「 あれは雨にさらされたままの水さしではなく」、など(しかしこうすると長くて収まりが悪くなるか。あと、水さしは次に出てくる花の器とイメージが重複するから使えないかもしれませんね。)。それと3連目、「目を閉じて」に
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