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大村 浩一
[07/10 06:10]
☆
「白玉」、私はどっちかと言えば平居謙さんのバカバカしい作品のほうを思い出しますが。
一見それっぼく書けているが女性詩、戦後詩、現代詩といったくくりかたが雑で、具体性を感じられない。
女性が否定的反応をしているのも、表題とは裏腹に、作者の詩や性からの疎外感ばかりが伝わってしまうからだ。
本当に好きな詩を見つけてから書けばいいのに、と感じました。
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