[264]たもつ[2008 06/11 14:35]☆
てるな
って日々感じる。もちろん、それは単なるセンチメントかもしれない。それは語り手
だって、読んでる僕だって、充分「卑怯」だとはっきりわかってることなのに。
結局少女はいなくて(生きて遠くにいるのか、もう亡くなっているのかよくわからな
いけど)、そう考えると少女の存在にリアリティを求めること自体、間違ってるかもし
れない。その不存在は「間違っていない場所」や「間違っていないこと」がある、と
いう確信なのではなく、そういうものがあって欲しい、という願いのようなものなの
かもしれないませんね。
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