[236]とうどうせいら[2007 12/09 18:47]

ある時は出口を求め走りに走り…
廊下は変わらず続いているし
私は歩いていかなければならなかった…

これらの過去の経緯についての説明は、ラストシーンの、血だらけの足で、
もう、わかるのではないかなあと思いました。

あと、説明過多っていうのはワンセンテンスの長さにも表れてて、
>私はただ延々と諾々と無言で歩いている
「ただ」「延々と」「諾々と」「無言で」はどれかいっこがあれば、
大体同じような意味合いを兼ねるので4つの修飾節はいらないと思います。
>出口があると
>信じて
>信じられるように、信じて
これも「信じる」の同じ単語の繰り返しで、ちょ
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