[232]mizu K[2007 11/09 23:12]★1
のような世界で、ちょっと常套的すぎる比喩かと。
2連、落ち葉は、「小さな手」とあるのでカエデだと思います。背後で合唱が聞こえる。これは場面としては、小学校の音楽室から聞こえる幼い声、あるいは夕暮れの公園で、かーごめーかーごめーとかやってるイメージ。ぐああ、私のイメージもステロタイプすぎ...。さて女の子はもうその合唱に加わらない。以前加わっていたであろうけれど、もう一緒に歌うことはない。ひとつの成長を暗示するものと思いました。
3連、はい、わかりきっています、というか使い古されていることばなので、よほど注意深く用いないとただのノスタルジー。
最終連。秋晴れの青い空は、すきっとした感じでし
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