[209]とうどうせいら[2007 04/20 15:02]★1
最終連がなかったらよかったなって思いました。
>存在の交感
>邂逅の奇跡
これらの言葉が上滑りな印象を覚えました。租借がされてないというか。
奇跡という言葉がだめなわけじゃないんだけど、
使う時に自分の作品に対する必要性を感じられないと、
「地球にやさしくしましょう」みたいな感じで軽くなってしまう感じがしました。
一連目
>私の中に夕立がある。・・・
と心象風景の暗喩でファンタジーの世界が始まっているのは好きですが、
最終一連で、観念的にまとまってしまい、なんか淋しいなという印象です。
これは作者の頭の中にあるテーマなんだと思いますが、
全部テーマを言い尽
[次のページ]
戻る