[200]とうどうせいら[2007 03/27 13:08]
てました。
おとぼけな味わいを大切に。
難しいことを難しく書くのは誰でもできるので……。

ただ、難点があるとすれば、
「芯」はオリトスさん的に何の比喩であったのか、
それがこちらから読み取りにくかったことです。
「芯ができたこと」がこの詩の起点になるできごとで、
それがなにを指しているのかがわからなければ、
この詩そのものの意味がぼやけてしまう。
なので「芯」とはなんであるかを匂わせるような文章をすこし加筆してもいいかなと思いました。
主題に関わる部分だけはもうすこしだけ丁寧に書いた方がいいかも。

終盤の「さみしい」と「さよなら」は、
やっぱり「芯」がなにかわからな
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