[153]クリ[2005 06/21 22:26]★2
僕はこの詩にはとてもポイントを入れることはできない。
十代の方々が入れるならともかく、一応の「大人の詩人」がポイントを入れるレベルではないのだ。
本人が「未詩」としているように詩としての完成を少しも狙っていないし、レトリック不在だ。
レトリック必要なのか、というのならば、これはアートになっているか? と言おう。
(敢えて言えば「武装蜂起」を「武装放棄」とした「ダジャレ」の部分のみか)
百歩譲ってこれが独白だとしても、その内容の「青さ」はとても恥ずかしい。

さて、これは本人自覚の上で書いていることは間違いのないことであると思われる。
では何故書いたのだろうか。
それはたとえばだけ
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