作者からのコメント

りつさん
田中宏輔2さん
花野誉さん
お三方様いつもお読みくださりありがとうございます。


菊西夕座殿、夕べのことはもう言わないで(小川知子)
昔書いていた思いつきを基にしたデタラメな詩と、
いまのデタラメな詩に何か違いがあるのか、と
たまに検証してみたくなります。
同じデタラメには違いもないのだけれど、
ひとつだけ違いを感じるとしたならば、
それは迷いも少なくなったのかな、
とは思います。
昔はあれこれと考えながらわけのわからんモノを書いていたような気もするのですね。
いまでは本当にわけのわからんモノを書けるようになってきた。
自分のほうから閃きをたぐり寄せるのではなくて、
勝手気ままに閃きのほうからやってくるママに、
というママごと遊びの感覚でしょうか。
磨きあげられた綺麗な言葉たちも好きですが、
たまにはこうして穢れたままで刺激を発散させるのもいいのではないか、と
もちろん、このことは読み手に委ねてしまう行為の作りでもあるので、
一歩間違えば、おまえは馬鹿か?になってしまう。
自分でも馬鹿だと認めているので、
読み手にはその馬鹿を超えたモノを見せてやりたい読ませてやりたい。
という信念だけは持ち続けていたい。
そのような決意ですが、ぎゃふんとわたしめを藁締めの中に括ってしまわれたいのでしょうか。
これほど情熱を注いで省筆に返詩を書かれてしまえば、ワタシめも相当な原始人間ぎゃふんになりまする。
ということで、
どうもお手を煩わせてしまったようで、新座西方に向けて絨毯の生地に伏せまする。
ありがとうございます。




---2026/03/09 01:05追記---

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