二十一歳に書いた歌詞/
板谷みきょう
な娘の仕草 我を忘れて立ち上がる
月の光に照らされて それに気付いた いたずら狐
汗にまみれた顔赤らめ ペロリ舌だし すすきに消える
我に返って追ってはみたが 何故だかそこには かんざし一つ
すすき野原で見た狐 誰ぞ所在を存ぜぬか
すすき野原で見た狐 誰ぞ所在を存ぜぬか
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グループ"弾き語る歌(うた)の詩(うた)"
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