『公民千益』と『同じ穴の狢』/鏡ミラー文志
 
も生まれずに、天国はらいそへ向かうこともないであろうと言う、やや図式的と言えば図式的コミックのように人生を描いた一作です。

想像力創造性がなければ、公のために生きる市民にはなれないと言う問題提起は、自分でも中々深いと思っています。

あさひてらす 『公民千益』URL

https://webzine.asahipress.com/posts/7819

公民千益
鏡文志
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私民の愛は、語るるに足らず。
私民の命は、察するに及ばず。
ただ、公のために生きるものにこそ、希望の光あり。
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察することなければ、律することもなく。
律することなければ、立することもなく。
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