チャイ/
ばななん
インドの路上でチャーイ、チャイ
家康は関ケ原で茶の湯を点てた
エゲレスは東インドで社長になり、灼熱の地に茶を運ぶ
マサラの香りのチャーイ、チャイ
外様も譜代も、つわものどもの香りの記憶
マハトマもテレサも
旅人のガンジャが香る
インドの路上のチャーイ、チャイ
夢は今ここ
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