書いてはいけない詩を投稿するニッポンのわたし/室町 礼
 

た不安に陥りました。先輩の方々はわたしに見えな
いものを見ている! おれの目はとうから節穴にな
ったのか。いや、以前からずっと節穴だったのかも。

そこでAI(マイクロソフト社のCopilot)に詩を読み
こませ中立的で詩の専門家的な評価をさせたところ、
あっけなく一秒で次のような答えが帰ってきました。
全部は書きません。書けば荒貝新さん、少し心がざ
わめくでしょう。それは
わたしの目的ではないからです。さてAIの評価。

1. この詩の構造
●既視感のある「輸入ロマン主義」の模倣
まず、この詩の特徴を箇条書きにするとこうなります。
A.「影」「月」「星」「石畳」「
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