炎上/
 
世界の終わりに火炎瓶
キノコ雲にキノコ雲
未来のことを考えたら
発した言葉を取り下げろ
何も言えなくなるの?
世界の終わりに倫理はあるのか
キノコ雲は映倫に引っかかるのか
R指定という逃げ道もないのか
取り下げたらその先
詩は書けなくなるだろう
詩人に口無し?
取り下げろなんて
詩ねと言っているのと同義

嗚呼
嗚呼
少しも悲しくない
弾圧が私を詩人にさせる

そしてこれからも
好きなように書いていく
火炎瓶は栄養ドリンク
闘志が燃える
未来のことを考えればこそ
取り下げなければいけないのは
この火炎瓶ではないのか
脅しになんて乗らない
詩は私そのものである

嗚呼
嗚呼
少しも怖くない
世界の終わりの方が恐いから



楽曲は下記から聴けます
https://youtu.be/ESJkaAOrguQ
Lyrics by 海
music&vocals by suno AI


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