詩を書きたいひとのための文脈の話(noteからの転載)/飯沼ふるい
以下はnoteにて投稿した記事の転載。
noteでは、たぶんけっこう古典的な詩の書き方や考え方を、「自分の考えの整理」「詩を書いたことのない人のために詩のハードルを下げる」という目的のもとに書いてきました。
余計なこと言いすぎてハードルもクソもない記事群になってしまったが、結局はこういうことである。
体系的に文学を学んでこなかった人が考えた話ということで、生暖かい目で見守っていただけると幸いです。
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僕が2、3ヶ月かけて言ってきたことをまとめると
「詩はあなたの心をあなたのために書くものだから、好きに書けば良い」
仮に詩作の塾なんてものがあったとして、こんな話を聞か
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