しょこら/
唐草フウ
待ち合わせは苦手、純心(まごころ)を証明しつつ傘を持つ。今日はおひさまが寝ている、いつかこたえは聞けるだろうか。それともおしまいになるだろうか、意外とかくせるから大丈夫なきがする。
こぼれるほどない体とはうらはらな、包まれた春待ちのおしゃべりたち。
「無条件に受け止めて」、
湯煎された体温の娘(こ)は赤い鳥を放つ。
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