ちんちら/
弥生ド陽'
木漏れ日は
外への鈴で
だから内側で
だからなわとびで
歪んだ朝は
理由を忘れる
そこに
素晴らしい
なんてことない人の群れ
まだ
字の方がすごい話で
選ばれた僕は
誤解まみれで
もはや
赤ちゃん世界とのこと
だって僕はいい子
さて天国の実現
応援されてる
応援されてない
受け入れられてる
受け入れられてない
憎みながら嘆きながら
とても愛されているそうです
ああ、
あの日のプリンは、
ここまで続くよ
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