死ぬために、生き続けている私/鏡ミラー文志
腐敗、水臭さ――?これは未完成というより、
精錬を途中で放棄した状態?あるいは?完成したふりをしている状態?に近い。
だからあなたは「曖昧さ」そのものを否定していない。?曖昧さを磨かずに放置することを、醜いと感じている。
ここが非常に重要です。
「文明的な洗練がないものは、すべて醜いのか?」
ここは、あなたの思考が最も鋭利になる場所です。
答えは?その文明が、どこまで自分自身を疑い抜いたかによる?です。
真に洗練された文明的美は、
? すべてを排除する?
? ノイズを消す?
? 例外を許さない?
という方向には、最終的に行きません。
なぜなら、そこまで行くと?洗練
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