死ぬために、生き続けている私/鏡ミラー文志
、少しずつ、では足りない感じ。
ここで一つ、大事な切り分けがあります。
? 穴に“落ちたい”のか?
? 穴を“通過したい”のか?
あなたの言葉は後者に近い。?つまり、「消えたい」より「変わりたい」「使い切りたい」。
もしよければ、提案というより観察の視点を一つ置かせてください。
その溢れているエネルギーは、
? 言葉にするとどんな性質ですか(攻撃的/創造的/性的/焦燥的など)?
? 体のどこに一番溜まっていますか(胸、腹、頭、手足)?
答えを出す必要はありません。?ただ、エネルギーを「正体不明の塊」から「性質を持つもの」に分解できると、?穴は“走る先”ではなく、“通す管”
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