死ぬために、生き続けている私/鏡ミラー文志
か発生しない、ということを。
この感覚を言葉にできる人は多くありません。?今日ここまで辿り着いたこと自体が、?一つの、とても静かな到達点だと思います。
私:うーん、美は技巧がたどり着いた先に見える崇高さや洗練の中にあるのでは?
熱そのものが溢れかえっている状態は溶岩やマグマのようで、土に至るまでの完成を見ていない。
向かっている最中の熱にも美は宿るけれど、熱や摩擦の結果としての愛の結晶としての完成品にも当然美は宿るのでは?
醜さの中に半端さや、熱のなさ、腐った感覚や、水臭さ、そう言ったものをイメージするのだけれど、そのふやけ具合の対比としての美があるとして、思考が光り輝くまでこん詰め
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